みなさん、ゴールデンウィークはどこかへ出掛けましたか?

連休中はどこへ出掛けても道路が渋滞していたり、目的地に着いても混雑していて思う様に楽しめなかったりと言う心配もあるので、諦めて家でゴロゴロして過ごしたと言う人もいると思いますが、ちょっともったいないですねぇ。

大型連休などそれ程多くはないので、この機会に普段はなかなか行けない所へ行けば気分転換にもなりますし、単純に県外へ出掛けてみるだけでも街の雰囲気や地域の文化の違いなど新鮮な体験は出来ますよ♪

そんな私は、普段行けない…って事もないのですが、長崎県へ遊びに行ってきました!

GW中は混雑する事が容易に予想出来るので、どこも空いているだろう連休明けに休暇をぶっ込んでGW続行と言う反則技ですが(笑)

今回は、ミッフィーセレブレーションと100万本のバラ祭と言う大イベントが同時開催中の期間に加え、最近SNSなどで話題のエラ・フレイヤさんが出演している新作アトラクションも稼働中なので、長崎の旅初日はいつもよりお得(?)な佐世保市のハウステンボスへGO!

例年以上の大盛況だった様ですが、連休明けは期待通り混雑を避けられるかな?

◆高速道路で直行!意外と近い長崎県

◆Wイベント開催中で追加フォトスポットも充実

◆パレス・ハウステンボスと内部の美術館

◆絶景!100万本のバラ祭

長崎の旅 その2「ミッフィーセレブレーション」 >>

■高速道路で直行!意外と近い長崎県

実は、長崎県…と言うより佐世保市のハウステンボスには恒例の様に通っているので、既に40回くらいは行っている(笑)

年間パスを買って毎月の様に通っていた時期もありますが、長崎まで?遠いでしょ??って言う人が多いんですよね。

時季によってはカモメに餌やり体験が出来るので、熊本県の玉名を経由して長洲港から長崎県雲仙市の多比良港を結ぶ有明フェリーを利用するルートで向かう事もありますが、こちらのルートだと大分県からは6時間コースとなる。

しかし大分県から長崎県へ直行する場合は、高速道路を利用すればなんと3時間程度で到着してしまう距離なんですよ。

これ、距離だけなら倍ほど違いますが、時間的には大分から熊本へ行くのと大差ないんですよね(笑)

人によっては3時間の運転はキツいと言う人もいるかもしれませんが、意外と近いと感じた人も多いのでは?

もちろん高速道路なので交通費は掛かりますが、ちょっとロングドライブ…くらいの手軽さで九州を横断出来ちゃうんだから凄くない?(笑)

GW明けのど平日!5月8日(水)の午前5時過ぎに大分県佐伯市を出発!

佐伯ICから東九州道へ乗り、日出JCTで大分道を通って鳥栖JCTへ向かいますが、湯布院付近では大分道名物の濃霧で相変わらず視界良好ですねー!

鳥栖の先は長崎道を通って武雄JCTから西九州道と言うルートですが、複雑なJCTではないので案内標識さえ確認しておけば迷う事はないと思います。

目的地のハウステンボスへ向かうには、佐世保大塔ICで降りればあっと言う間。

途中でいくつかSAにも立ち寄りましたが、休憩も含めて3時間半程度で佐世保へ到着です!

道路にはご丁寧に「ハウステンボス」の文字が書いてあるので、ここまで来ればナビが無くても迷いませんよ。

初めて来ると第1駐車場の入口が意外と目立たないので見落とし易いですが、微妙な角度の矢印で道路に案内表示されているので見落とさない様に。

ハウステンボスは9時オープンで、駐車場は30分前の8時半から入れます。

混雑する時期は8時半着を狙って行かないと入口から離れた場所に停めるはめになりますが、この日は9時前に到着しても入口に一番近い場所に停められました♪

やっぱ平日だぜ!!

さあ、ドライブの話はここまで(笑)

ここから先の話題は、快適な連休明けのハウステンボスです♪


■Wイベント開催中で追加フォトスポットも充実

冒頭でも書きましたが、今年のハウステンボスは3月から開催中のミッフィーセレブレーションに加え、4月末~5月中旬までの期間は毎年バラが見頃を迎える時季ですし、更に話題の新作アトラクション「ミッション・ディープシー」があるので、かなり楽しめそうですね!

また、建設中だったウォーターガーデンがGWに合わせてオープンとなっているので、噴水ショーのおまけ付きですよ♪

ちなみに、結構頻繁にアトラクションが変更されたり新設されたりの繰り返しですし、時期によって常に色々なイベントを開催しているので、いつ来ても新鮮な気分で楽しめると思います。

ご存知の通り、ここハウステンボスは敷地面積に於いては日本国内では群を抜いて最大のテーマパーク(総面積はディズニーシーの約3倍)ですから、1日で全部のお店やアトラクションを楽しもうと思ったら、効率良くサクサク進んでいかないととても時間が足りないので、チケットを買ったら駆け足でウェルカムゲートへGOですよ!

尚、簡単なガイドブックを兼ねたMAPは入口に置いてあるので必ず1冊貰っておきましょう。(来る度に色々変わっているので尚更)

…が、いきなり足止めを食らう。

「キャーーー!ミッフィーかわいい~!!」(※ブログを書いているのはおっさんです)

ウェルカムゲート前に設置されている記念撮影用のパネルが、ミッフィーセレブレーションに合わせたスペシャルバージョンとなっていて、ナインチェ<ミッフィー>&ニーナ<メラニー>と一緒に写真が撮れる♪

通常なら順番待ちは確実ですし、なんならこんな状態で写真を撮るなんて難しいですが、この日は今までに経験した事がないくらい空いているので撮り放題である。

たまたま近くにいたお客さんに「記念撮影しましょう!」と声を掛けて撮影してあげたので、当然断れないはず。

お返しに私も撮ってもらいました(笑)

 

フラワーロードに追加のフォトスポットも

初めて来た時は圧倒されましたが、この時点ではまだウェルカムゲートも通過していないんですよね。

つまり、まだハウステンボスの中へ入ったとも言えない状態。

正面に見える建物内は早速テディベア・キングダムと言う貴重なテディベアグッズが展示された博物館となっていますが、これさえもおまけに過ぎません。

ちなみに、最深部のパレス・ハウステンボス内の美術館で特別展示されている展示品を除いては、屋外はもちろん、博物館内部やアトラクションに至るまで撮影禁止の場所はほとんどない(フラッシュ禁止等の制限はあり)ので、色々と気軽に撮影出来ちゃうのも嬉しいところ。

気になる場合は入口の近くにいるスタッフに確認してみましょう。

尚、この日はどんよりと曇っていて風も強いので、オランダマニアの私も納得の天気ですよ♪

まあ、この季節のオランダは貴重な快晴が多い時季かもしれませんが。。。

ウェルカムゲートを抜けると分岐のある広場へ出ますが、左側のフラワーロードはシンボルの一つでもある風車のある通りで、大体の人は案内がなくても視界に飛び込んでくる橋と大きな風車につられてこちらを通ると思います。

余談ですが、風車にはそれぞれ名前が付いているので名札を探してみるのも面白いかも。

また、帆を張っていないのに回っている事からも分かる通り、ハウステンボス風車は電動です(笑)

実際のオランダの風車には管理人を担った住人(内部が住居)がいて、可動式の羽を風上に向けて水を汲み上げるポンプの動力として使用しています。

ちなみに、フラワーロードの3つの風車が1枚の写真に納まるポイントはフラワーロード上にはなくて、アトラクションタウンの建物裏にある草むらから撮れます。

…とは言っても、この角度ではどうしても背景に山が写るのでオランダっぽさは出ません(笑)

ところで、そんな所に勝手に入っていいの??って思うかもしれませんが、立ち入り禁止にはなっていませんし、スタッフの方に直接案内してもらったポイントなので公認って事で良いと思います(笑)

平然と閉じている開園直後のキッチンバス

ハウステンボスの良さは「街」のテーマパークであり、ヨーロッパの様な雰囲気の街に遊びに来たと言う”疑似体験”が出来るリアルさだと思うんですよ。

所謂テーマパークの”裏方”はなく、ヤマト運輸やコカ・コーラのトラックも普通に入って来ますし、建設中のアトラクションや改装中のテナントもお客さんに隠す事なく堂々と工事をしている。

中の屋台やショップなども、テーマパークの開園と同時に営業開始が普通だと思うのですが、開園直後はすぐに営業していないお店や、夕方以降はお構いなしに先に閉じちゃう店舗もあって普通の街と変わらない。

日常生活をそのままヨーロッパに移した様な、このリアルさこそがハウステンボスの醍醐味でしょう。

人通りの多い表のストリートを歩き回るも良し、人気のない路地裏を散策するも良し、立ち入り禁止の場所には柵や注意書きがあるので、それ以外の場所は自由に歩き回って大丈夫!

また、フラワーロードには追加のフォトスポットが用意されていました。

ミッフィーセレブレーションの期間中だけなのか、今後も継続して設置されるのかはわかりませんが、ミッフィーの形をした黄色いアーチがかわいいですね!

風車の脇の運河側にはブランコに座ってミッフィーと一緒に写真が撮れるスポットも♪

ところで、ミッフィーって呼ぶべき?やっぱりここでは、オランダに合わせてナインチェって呼ぶべき?

ミッフィーセレブレーションとして開催されていますが、足元の台座にはしっかり「nijntje(ナインチェ)」って書いてあります。。。

 

前半エリアの定番フォトスポット

ハウステンボス内に於いては、フォトスポットと言っても無理に場所を選ぶ事なく、どこで撮ってもオシャレな街並みが撮影できるので全域フォトスポットと言っても差し支えないのですが、やはり見ておくべき場所、撮っておくべき場所があるのも事実。

問題なのは、バッチリ綺麗に収めたいのに人が多過ぎてシャッターチャンスがなかなかない事だと思いますが、これをご覧ください!

GW中は大混雑だった様ですが、連休明けは貸切だと錯覚するくらい空いてますので、どこでも撮り放題ですよ♪

まあ、それなりに人がいた方が活気があって良いのですが、撮影する場所にもよりますかね。

必ず撮っておくべきスポットは、タワーシティにあるハウステンボスのシンボルタワー「ドムトールン(ドム塔)」でしょう!

これはユトレヒトにあるドム教会に併設されたドム塔のレプリカで、実際のドム塔は14世紀に建設されたオランダ国内で最も高い教会塔です。(実物は112m、レプリカは105m)

約460段の階段を上って展望台へ行く事になりますが、ハウステンボスのレプリカ内部は近代的な作りになっていて、なんとエレベーターで一気に地上80mの展望台まで行けちゃいます!!

普段は順番を待って上る事になりますが、この日は並ぶ事なく貸切状態♪

ハウステンボスのほぼ中心に建っている塔なので、ここから街並みを一望できます。

良いですか?また後でここに来るぜ!

ここは2度来るスポットだって事を忘れてはいけない。

そう、後からのお楽しみ。夜景ですよ。

タワーシティを抜けて少し奥の方へ歩いて行くと、まるで水上に浮かぶ様に聳え立つ巨大な建物。

これがハウステンボス内の最上級ホテル「ホテル ヨーロッパ」だ!

ホテル内でのサービスも然る事ながら、なんと宿泊者は専用のクルーザーで水上の送り迎えまで付いていて、すっげーリッチな気分を味わえる。

本来なら宿泊して内側を撮りたいところですが、まあまあ高いので今回はパス…(笑)

1人で泊まるならまだしも、家族で泊まれば一番安いスタンダードなお部屋でも1泊10万円オーバーは確実なので、庶民は躊躇してしまいますよねぇ。。。

ぶっちゃけ、比較的手頃なホテル デンハーグ(旧ウォーターマークホテル)の並の部屋でも十分豪華ですし、別荘気分でくつろぎたいならフォレストヴィラも車の送り迎えがあるのでオススメですよ♪

ちなみに、この先にはハーバータウン(旧フリーゾーン)と言う港町を再現したエリアがありますが、なんと入場無料エリアである。(花火の開催日は有料)

実際に外からハーバータウンへ直接入場した事はないので、詳しい入場方法は知りませんが、ハウステンボスの外周の道路を走っていればハーバータウンの駐車場(駐車料金は確か100円)があったはずです。

この無料エリアを挟むため、有料ゾーンとの間に入場チケットを確認するゲートがある。

こちらがハーバータウンの広場。

入場無料エリアとは言っても、富裕層の所有であろうヨットやクルーザーが沢山停泊しており見応えは十分。

また、このエリアの建物もヨーロッパの雰囲気を有しているので十分に気分は味わえますよ♪

更に、このエリア内にもレストランや屋台の他、お土産屋さんもあるのでケチな節約旅で立ち寄るのもありかも??(笑)

無料エリアだと思ってなめてはいけない。

このハーバータウンだけでも歩き回ろうと思ったらそこそこ広いので結構楽しめますし、イベントが開催されている事も。

また、5月末~6月末に見られる「あじさい」も、このエリアに隣接するフォレストヴィラ周辺の遊歩道で見られるので、かなり太っ腹と言える。

そして、このハーバータウンの奥へ続く道が、このテーマパークの名前の由来にもなっている「パレス ハウステンボス」に通じる道である。

お気付きだと思いますが、ハウステンボス宮殿のレプリカを外から見るだけなら、この無料ゾーンだけでもゲート前に行けば見られるんですよ。

ちなみに、前半エリアだと紹介しているのに、これじゃ最深部まで来ちゃったのでは?

ご安心ください。

実際にハウステンボスを見て回るなら、まずは最深部に直行して、アトラクションや博物館、ショッピングを楽しむのは後半ですよ!

なので、アムステルダムシティやアトラクションタウンのフォトスポットは後半エリアとしてご紹介しましょう。


■パレス・ハウステンボスと内部の美術館

以前はパレス・ハウステンボス前まで無料の園内バスがあったはずですが、現在は廃止となっているみたい。

なので、歩いて行くしかありませんが、森の中を通る道をのんびり歩いて行けば気持ちも良いので、まあいいか~。

しばらく歩くとゲート前に辿り着きます。

ここから先は再び有料ゾーンなので、入場チケットがなければ入れません。

入口にいるスタッフの方にチケットを見せてゲートを通りましょう。

やっぱり主役のこれを見ておかないとね!

このレプリカはオランダ王室の許可を得て、実際にデンハーグにあるハウステンボス宮殿の外観を精巧に再現したもの。

寸法はもちろんの事、レンガの積み方も実際の宮殿を完全再現しているそうで、完成直前にレンガの積み方に誤りがある事が判明(レンガの目地が数mm広い)したため、一度解体してから建て直すなど異常なまでの拘りと情熱を持って建設されている。

外観の写真だけ撮ってさっさと中へ入ってしまう人も多いが、是非近寄って細部まで良く見て欲しい。

この建物自体が最大の展示品である。

 

内部では「ミッフィーのたのしいお花畑」開催中

建物内部はお土産屋さんの他、美術館があり、いつも何かしら展示が行われています。

今回はミッフィーセレブレーションに合わせて、ディック・ブルーナのイラスト展「ミッフィーのたのしいお花畑」が開催中。

ミッフィーをはじめとしたかわいいイラスト原画の他、貴重な資料や他のイラスト(本の表紙デザインなど)が展示されていました。

館内の展示品は一部のコーナーを除いて撮影禁止となっているので注意。

2階の奥には実際に触って遊べる展示品や写真撮影用のパネルなどが用意されており、このエリアのみ撮影可となっていました。

 

美術館を抜けるとパレス・ハウステンボス内を見学できる!

美術館の展示品は時期によって変わるので、中にはあまり興味ないな…って事もあると思いますが、美術館を抜けた先の2階エリアはパレス・ハウステンボス内を見学出来る様になっているので、是非行ってみてください。

鏡の間や、壁画の間の床のタイルなど結構綺麗で写真映えしますよ♪

ハウステンボス内には実際に結婚式で使われる3つのチャペルがありますが、その内の1つがパレス・ハウステンボス内のこのチャペル。

結婚式が行われていない日は常に一般公開されているので、内部を覗いて写真を撮影する事が可能です。(中に入る事はできませんので注意)

この他にも、オランダ王室に関する資料や、前身の長崎オランダ村からハウステンボスが現在に至るまでの歴史を簡単に紹介した資料なども展示されています。

1階へ降りてきたら、今度は裏庭の方へ行ってみましょう!

ここに庭を眺めるミッフィー発見(笑)

イベント期間中は色んな所にさり気なくミッフィーがいるので、見付けたら写真を撮っておきましょう!(笑)

裏庭も綺麗で結構広いですよ。

整えられた庭木に噴水、外側は木のアーチで組まれたトンネルになっているので、是非歩いて奥の方まで行ってみましょう。

ここが正真正銘、ハウステンボスの最深部。

裏庭から見る宮殿もなかなか見応えがありますね!

この庭も夜になるとイルミネーションが見られるので、時間が許すなら夜にもう一度来てみる事をオススメします。


■絶景!100万本のバラ祭

さあ、それではお待ちかね、この時季の目玉であるバラを見に行ってみましょう!

パレス・ハウステンボス内にあるバラの庭園

ちなみに、パレス・ハウステンボスの庭にもバラの庭園がありますが、メインは観覧車のある入口付近のアートガーデンに位置するエリアで、今年からはすぐ脇に噴水ショーが見られるウォーターガーデンもオープンしています。

既に最深部にいるので入口付近まで歩いて戻るのは大変…と考える人も多いでしょうが、ここから入場チケットが威力を発揮するところですよ!

以前はパレス・ハウステンボス前まで園内バスがありましたが、現在は廃止となっているので少し道を引き返す必要はありますが、一気に入口付近まで戻りたい場合はハーバータウンのバス停で園内バスを待つと良いです。

チケットがあれば無料で乗り放題なので、遠慮なくフル活用して効率よく移動しましょう!

ただ、バスは後から何度も使う事になると思うので、ここではあえてタワーシティ付近まで徒歩で戻る事にします。

尚、無料エリアのハーバータウンからタワーシティへ戻るには、ゲート前で入場チケットの提示が必要なので準備をお忘れなく。

さあ、ホテル ヨーロッパとドムトールンの間まで戻って来ました。

ここまで徒歩で戻ってきた理由は右手側、運河の畔にオープンカフェの様な場所が見えると思いますが、このエリアから無料のカナクルーザーに乗れます♪

広いテーマパークなので移動手段の1つとも言えますが、タワーシティとウェルカムゲート前を往復するルートのみとなるので、移動だけなら各エリアで停まってくれるバスの方が良いです。

これはどちらかと言うとオランダ気分を味わうためのアトラクションに近い位置付け(笑)

用事がなくても一度は乗っておきましょう!!

 

運河の旅!カナクルーザーで一気にウェルカムゲートへ

カナクルーザーはハウステンボス内に整備された運河の中で運行しており、景色を見ながら楽しめますよ♪

橋の下のトンネルを潜ったりと、結構ドキドキするシチュエーションもあるので面白いです。

ちなみに、船室内だけでなく甲板の座席(要ライフジャケット着用)もあるので、より景色を楽しみたい、風を感じたいと言う方は外の席に座るのもオススメ。

ウェルカムゲート前の桟橋へ到着しました。

あっと言う間でちょっと物足りない…と言う方は、もう1周くらいするのも良いかも。

何度乗ってもタダなので大丈夫(笑)

混んでいる時は一度降りて順番待ちとなりますが、空いていればそのまま連続で乗船も可能です。

 

アートガーデンで開催中のバラ祭り

ウェルカムゲートまで戻って来たら、再び奥へ進んでアートガーデンへ向かいます。

運河の周りや建物の壁面にもバラが沢山咲いているので、これだけでも十分見応えはあるんですけどね。

アートガーデンはこんなもんじゃないですよ?

アートガーデンへ入ると、辺り一面バラだらけ!

無臭のチューリップと違って香りも強い花なので、息を吸い込むと良い香りがします。

園内だけで2000品種ものバラがあるそうで、素人には判別が難しいですがそれぞれ微妙に花の形や香りが違ったり、珍しい色の花も見られます。

100万本のバラ祭と謳っているだけあって、360°どこを見渡してもバラに囲まれていて本当に凄いですねコレ!!

毎年GW中に来ても早過ぎてイマイチな事が多かったのですが、連休明けの5月中旬辺りになれば見頃を迎える様ですね。

ちなみに、これでもまだ七~八分咲きってところだと思うので、バラ祭りの後半はもっと凄そうですね。

ここ、良く見るでしょう?(笑)

観光ガイドブックなどでもお馴染みの、全長130mのバラのカスケードは息を呑む美しさ。

私が撮影する様な写真ではこの美しさをリアルにお伝え出来ないのが残念なくらい。

この日は空いていて他のお客さんも写らないので、本当にガイドブック用に写真を撮らせてもらっているかの様です。

こんなチャンスめったにないですよ♪

色とりどりの花が咲いていてどれも綺麗ですが、私はやっぱり真っ赤なバラが一番好き。

変わった色や、マーブルカラーのバラもありましたよ。

遠目には似ていても、近付いて良く観察するとどれもそれぞれ違った花を咲かせているので、じっくり観察してお気に入りの品種を見付けるのも楽しいですね♪

さあ、後半ではバラ祭りと同時開催中のミッフィーセレブレーションやアトラクションを楽しみながらフォトスポットを探してみましょう!

長崎の旅 その2「ミッフィーセレブレーション」 >>