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ユースケ@管理人
キーマスター

マツダスピードアクセラ

よくある不具合報告

○マフラーからの白煙について
幸いにも私のアクセラは問題なさそうですが、主にBK型に於いて、マフラーから白煙が出ると言う不具合が発生する個体がある様です。
マツダスピードアテンザ、MPVなど同じL3-VDT型エンジンで同様の症状が見られるそうですが、原因はタービンの軸から排気管内へのオイル漏れが起こる事で、燃焼したオイルが白煙となってマフラーから排出される様です。
不具合のある個体は、白煙が出てるかな?程度ではなく、目視で明らかな異常として認識出来るそうなので、タービンやエンジンの故障と思って廃車にされると言う勿体無い方もおられるようです。
問題発覚後、メーカー対応があったそうですが、現在では既に無償対応の期間は過ぎておりますので、実費修理か、改善処置と言う方法になるそうです。

□オイルを変更する
推奨オイルの5w-30から、粘度指数40への変更。
また、鉱物油が推奨されるそうです。
タービンの軸受けからのオイル漏れを抑えると言う処置になります。

□タービンを交換、または対策部品での補修
対策部品の詳細は不明ですが、無償対応時には対策部品で改善を図っている様です。
現在でもディーラーで部品入手及び、作業依頼が可能との事ですが、料金などは調査中。
タービン交換の場合は、BL型で既に改善済みとの事なので、BL型からの流用または新品タービンを注文する際に対策品番となるそうです。

○シフト抜け
主に2速・3速で起こり易い様ですが、高負荷走行時にアクセルオフと同時にシフトレバーが抜けてニュートラルへ戻る事があります。
通常、これらの症状はシンクロリングのキー摩耗やスリーブ摩耗によるものが多いが、どうも新車時から発生する持病の様です。
シフトノブの軽量化で多少抑えられる可能性はありますが、現在は根本的な原因と解決策を調査中。

○シフトレバーゲート破損
Rギアへシフトする際に、誤操作防止のため、レバーを1段押し込んでからRギアへシフトしますが、このロック機構の構造は極めて単純で、レバーに付いた突起がガイドをかわす事でRギアへシフト可能になる。
このガイド部分が、あろう事か樹脂製で、レバーの突起は切りっぱなしの金属となっており、荒いシフト操作ではガイドその物が削れて機能しなくなる事がある。
対策品は出ていないので、破損した場合は交換必須となる。
部品代は2万円弱。
対策用品の製作、または解決案を検討中。

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